1日1ジョーク

創作アメリカンジョークを公開しています。1日1更新。

アメリカンジョークがつまらない? そんなとき考えられる5つの理由

「このジョーク、どこがおもしろいの?」

あなたがそう感じたとき、ジョークがつまらないからとは限りません。

今回はアメリカンジョークがつまらないときに考えられる理由5つをまとめました。

1.オチが理解できていない

オチが理解できなければ、当然おもしろくありません。

オチが分からないのは、ルールを知らないで将棋を観戦しているようなものです。

羽生さんが絶妙手を指しても、どこがすごいのかわからないのでおもしろくありません。

オチが理解できないのは、以下の2つの理由に分けられます。

単純にオチに気づけていない

アメリカンジョークのオチは一捻りしているため、簡単にはわかりません。

オチに気づくためには、思い込みにとらわれないフラットな視線を持つことが大切です。

相手の立場に立つことや、論理的思考力なども必要となるでしょう。

知識不足

ジョークによっては専門的な知識がないとオチが分からないものがあります。

また、ダジャレ系のジョークなど、言語の違いによるものもここに含まれます。

個人的には、この理由でオチが分からないものはスルーしていいと思います。

そもそも、ダジャレ系のジョークを日本語訳する時点でわけがわかりません。訳しているのはブロンド女なのでしょうか。

ただし、オチが分からないとき、知識不足が原因なのかわからないところが厄介なのですが。

2.背景がわかっていない

オチが理解できたとしても、文化や慣習の違いなどにより背景が分からないとおもしろくありません。

例えばアメリカンジョークのジャンルの一つにブロンドジョークというのがあります。

そのジャンルでは、ブロンド女はバカという設定となっています。

その設定を知らないと、ブロンド女の行動が不可解過ぎて、コメディではなくホラーになってしまいます。

3.知能が低い

物議を醸しそうな理由なので迷ったのですが、

これに当てはまる人はそもそもこのサイトを見ないと思うので、思い切って書きました。

ジョークを楽しむためにはある程度の知性・想像力が求められます。 

どのジョークを見ても楽しめない場合は、その人自身に原因があります。

4.感性が合わない

人の数だけ好みはあります。たまには自分に合わないジョークもあるでしょう。

他のジョークは楽しめるのに、このジョークはつまらない。

そんなとき、こちらの理由が当てはまります。

5.ジョーク自体がつまらない

中には残念なジョークもあります。

誰か見てもつまらないジョークが、これに当てはまります。

順番にも意味があります

アメリカンジョークがつまらないときに考えられる理由5つをまとめました。

理由それぞれに番号を振りましたが、この順番にも意味があります

番号が若いほど、川の上流です。

上流で水が止まっていたら、そもそも下流の方には水は流れてきていないので、下流が原因かはわかりません。

下流が原因だとわかるのは、上流で水がきちんと流れていることが確認できたあとなのです。

たまに自分に理解できないものは全てつまらないものと見なす残念な人がいますが、オチが分かっていないのに、ジョーク自体がつまらないと断定することはできないのです。

そもそもジョークを楽しめる人は、つまらなかったときに5番目の理由だと結論づけることはありません。

なぜなら、オチも背景も全て完璧に理解できていると言い切ることはできないからです。(ジョークの作成者に確認したとかなら話は別ですが)

先日も、あるジョークのおもしろさがわからないというブログ記事を見ました。

オチはわかるが、そこまでおもしろく感じる理由が分からない。だけど向こうの文化だと笑えるのだろうから、今度海外に行ったときにどこがおもしろいのか直接聞いてみたい、と書いてありました。

この方はジョークが楽しめる人です。

友達にするならこういう人がいいなと思います。

何事もそうですが、自分から楽しもうとする姿勢が大事です。

自分が理解できない=ジョークがつまらないわけではないのです。

まとめ

ジョークがつまらないとき、下記の一覧を、上から順に原因を探っていきましょう。

1.オチが理解できていない
2.背景がわかっていない
3.知能が低い
4.感性が合わない
5.ジョーク自体がつまらない